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沖縄の集合住宅向け太陽光発電・蓄電システム 沖縄の集合住宅向け太陽光発電・蓄電システム

集合住宅オーナーだけが
できる特権

沖縄集合住宅オーナーの特権
一戸建ての家と比べると、広い屋根を持っているアパートやマンションの集合住宅は、それだけでとても大きな価値を持っています。
屋根に太陽光発電システムを設置すれば、無尽蔵の太陽光エネルギーによる発電を行うことができるので、ほぼほったらかしで毎日発電可能な、大きな自家発電設備を持つことが出来ます。

広い屋根は大きなメリットを
生み出します

集合住宅に太陽光発電を
設置する3つのメリット

沖縄集合住宅オーナーの特権

① 家賃以外の安定収入が得られる

家賃以外の安定収入が得られる
設置した太陽光発電が認定されると、法律により、10kW未満で10年間、10kW以上50kW未満では20年間、発電した電力のうち、自家消費以外の余剰電力を固定価格で買取ってもらえます。
売電による利益が得られることで、空室による家賃収入の変動リスクへの対処になりますし、初期投資費用の回収にもなります。

② 光熱費の削減 省エネ対策

光熱費の削減 省エネ対策
太陽光で発電した電気を、集合住宅の共用部(廊下や玄関・駐車場の照明、エレベーターなど)で使うことで、電気代の節約になります。その分管理費や共益費といった入居者の負担を減らすことで物件としての魅力を高めることが出来ます。
また、オーナー自身が集合住宅の一室に住んでいる場合は、発電した電力を自分の世帯で利用することもできます。
オール電化製品や蓄電池と組み合わせることで、更なる光熱費の削減や災害対策にも繋がります。

③ マンション価値の向上

マンション価値の向上
沖縄の集合住宅の最上階は、日差しが強過ぎて暑いので避けられる傾向がありますが、太陽光パネルには遮熱効果がありますので、最上階が特別暑くなることも避けられます。
また、電気代の節約分を管理費や家賃など利用者の負担を減らすことに繋げることで、物件としての魅力をアップさせることができます。
さらに、『クリーンエネルギーを生み出し低炭素社会に貢献するマンション』として公共性をアピールすることも出来ます。

太陽光発電で経費削減

3・11の大震災以降のエネルギー問題で電気代は大きく上昇しましたが、今後も化石燃料の高騰、原発廃炉費用、再エネ賦課金、増税等の影響で、電気代の上昇傾向が続くと見られています。
太陽光発電を設置することで、光熱費を大幅に削減できます。
さらに、地球環境の点でも二酸化炭素(CO2)を排出しないクリーンな再生可能エネルギーであり、国政の後押しのある時代背景においても導入しやすい最適な設備です。
沖縄県内でも、既に約30,000か所で利用されています。
※経済産業省 H29年9月 太陽光発電設備導入統計
沖縄の電気代単価の推移
沖縄の電気代単価の推移
太陽光発電のメリット
太陽光発電を設置して満足していますか?
※出典:タイナビ総研2017年7月調査

100%即時償却で節税対策にも

2017年4月1日から始まった『中小企業経営強化税制』により、「自家消費+余剰発電を目的とした太陽光発電設備」を新規導入し、規定に沿った利用を行う場合には、「100%即時償却」あるいは「税制控除」の優遇措置を受けることができます。

例えば、500万円の太陽光発電を設置したとすると、通常は法定耐用年数「17年」に渡って減価償却していくことになります。
しかし、『中小企業経営強化税制』の手続きを利用することで、投資金500万円を100%当期の経費として計上することができるのです。
当期の所得を抑えることで、大幅な節税メリットを受けられることになります。
中小企業 太陽光導入 節税効果

※法人税率25%の場合。利益は税引き前です。
※利益や導入費用は仮定のものです。詳細は税理士等の専門家にご相談ください。

もう片方の「税制控除」を選択した場合は、取得価額のうちから10%の税額控除を受けることができます。
こちらは税金の繰り延べである「即時償却」とは異なり、純粋に支払うべき税金を減らすことになります。

クリーンエネルギーで
低炭素社会づくりに貢献!

SDGs 沖縄の集合住宅から
地球温暖化が叫ばれ、気候変動による大規模災害など、その影響が大きくなってきた現代。
地球温暖化の原因である二酸化炭素(CO2)を排出する原因である石炭火力発電など、石油や石炭などの化石燃料を大量に使用することは敬遠される時代となってきました。

代わって近年注目されている言葉は、『脱炭素社会』『再生可能エネルギー』『SDGs』 (持続可能な社会に向けた目標)『ZEH』(ゼロエネルギーハウス)、『ZEB』(ゼロエネルギービルディング)、、等々。

クリーンエネルギーである太陽光発電を導入することで、環境問題に取り組む積極的な姿勢をアピールすることは、社会的責任を果たすことになりますので、周囲からの評価も高まります。

環境対策に力を入れる住まいが
支持される時代に

発電量アップ!
トーラス自信の高効率システム

近年ますますソーラーシステムの性能や設置技術も向上してきました。
トーラスでは最新の高効率パネルと積載工法の組み合わせで、設置場所に合わせたシミュレーションを行い、技術的な裏付けをもとに最大の効率が出せる設置策をご提案します。

発電量をアップさせる秘策 OPTIMAX オプティマックス
OPTIMAX曇りでも発電する家に
OPTIMAX曇りでも発電する家に

※上記モジュールは人気モデルの一例で、設置個所の条件やご要望に応じて最適なものに変更される場合もあります。

トーラスでは各種パネルの中でも、コストパフォーマンスの高いメーカーのものを用いることで、お客様に最大限の効果をもたらしています。

2020年太陽光発電パネルメーカー別コスパ相関図
太陽光発電メーカー別相場価格相関図
良コスパメーカー高性能タイプ一般タイプ

※ソーラーパートナーズより

見やすいモニターで、
発電状況がよく分かる

国内一流メーカー、オムロン製のモニターで全体の発電や消費、売電状況が一目で分かります。
従業員の省エネ意識も高まり、環境にやさしい経営が出来ます。
計測ユニットはIoT共通規格ECHONET Lite対応で、各社HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)と連携することで、エアコンやテレビなどの家電製品をネットワーク化してスマートフォンで制御するなど使い道が拡がります。


オムロン太陽光発電モニター
オムロン太陽光発電モニター オムロン太陽光発電モニター オムロン太陽光発電モニター

安心のメンテナンス&保証制度

見守りサービスで
万全のアフターフォロー

近年太陽光パネルからの発火など、一部メディアでも問題になっている事案がありますが、これらはアフターサービスをきちんと行っていない悪質業者・売り逃げ企業によるケースがほとんどです。

トーラスではお客様に末長く安心してお使いいただけるように、見守りサービスや充実の保証制度を整えております。
大きな台風が来た後なども、ご要望に応じてメンテナンスを行っています。
不具合にいち早く気づき、対応する安心のサポート体制です。

太陽光発電 メンテナンスは必要です

万一の自然災害にも10年補償

通常の機器出力保証(太陽電池モジュール25年、パワーコンディショナー10年など)はもちろん、火災や自然災害による損害など、偶然の事故によりお客様の太陽光発電システムが被害を受けたときのための補償制度もご用意しています。各種事故によって生じた損害に対して、損害保険を支払います。
■火災 ■落雷 ■破裂・爆発 ■台風・旋風・暴風・竜巻・豪雨等の風災 ■雹災 ■豪雪・雪崩等の雪災

万一の自然災害にも10年補償

当社施工工事を保証

当社が施工したソーラーシステム設置工事について、下記の不具合が生じた場合に保証し、瑕疵を補修します。
■システム設置後に発生した雨漏りなどの漏水
■太陽光モジュールが落下した際の建物、車両等他物損壊
■上記二項の損害が発生し、同時にシステムが損壊した場合

施工事例

トーラスでは、沖縄本島や離島部にある法人・個人を合わせ、1,000件以上の導入実績(ソーラーシステムや蓄電池、オール電化設備など)がございます。 高効率な独自のシステムと、迅速かつ丁寧な施工、そしてきめ細かいアフターフォローによって、たくさんのお喜びの声を頂いております。

沖縄の実績

地元沖縄で1,000件以上の施工実績
トーラスは信頼と安心の施工&メンテナンスを心掛けています。

  • 施工実例 普天間
    中城村  マンションE
    総発電量:26.8kW
  • 施工実例 一番館
    宜野湾市  マンションI
    総発電量:10.5kW
  • 施工実例 弐番館
    宜野湾市  マンションN
    総発電量:24kW
  • 施工実例 プレミア
    中城市  マンションP
    総発電量:12.24kW

補助金の活用

再生可能エネルギー設備の普及を支援する補助金

再生可能エネルギー設備の設置は、必要な事業経費として勘定するのは勿論ですが、国や地方公共団体が推し進めている事業の一つですので、条件によっては補助金を得られる場合もあります。
トーラスでは活用できる補助金制度のご案内もさせていただいております。

※補助金情報ページ

※補助金の受領には認定機関の審査があり、審査を通過する必要があります。補助金審査の条件に関してはご相談ください。

よくあるご質問

  • 曇りだと電気が使えなくなりますか?
    いいえ、使えます。
    曇りの場合でも発電はします。ただし、光の量が減るので、その分発電量は減ります。
    太陽光からの発電量が少ない場合は、自動的に電力会社からの電気を使うことになるので、日常業務上に支障はございません。
  • 費用はどれくらいかかりますか?
    設置スペースの状況により、オーダーメイドの形式となるため、まずは下見をさせていただければと思います。
    設置環境にもよりますが、近年のコストダウンとパネルの性能向上もあり、実質負担ゼロでの設置も可能ですし、今後通常の高い電気代を支払い続けることを考えると十分メリットのある費用といえます。
  • 売電制度はなくなるのですか?
    現在の国の法律で、設備設置認定後から10kW未満の場合は10年間、10kW以上では20年間は固定買取価格で余剰電力(自家消費以外で余った電力)を買い取ってもらえることが保証されているのでご安心ください。
    沖縄では沖縄電力に買い取ってもらえます。
    固定価格買取制度
    設備容量 買取期間 2020年
    10KW未満 10年間 21円
    10KW以上50kW未満 20年間 13円+税

    ※買取価格は1kWhあたり

    固定買取期間終了後に関しても、引き続き大手電力会社が買い取りを行なってくれます。買取価格は、沖縄電力では7.5円/kWhとなります。
    電力自由化に伴い、新電力会社が買い取る動きもありますが、いずれにせよ買取価格は高くはないので自家消費する方がメリットが多いとされています。
    そのため、蓄電池やエコキュートを導入して自家発電・自家消費で光熱費を下げる方法をお勧めしています。
  • 10kW以上の太陽光発電設備では、全量売電ができますか?
    2020年度より制度が改定され、50kW未満での全量売電ができなくなり、余剰売電のみとなりました。
    10kW以上50kW未満の発電システムを設置した場合、【自家消費型の地域活用要件】が設定され、その条件を満たした設備に対してのみ余剰買取の認定がなされます。2020年3月時点では詳細が検討されている段階です。
  • 停電時はどうなるのですか?
    太陽光発電システムを自立運転モードに切り替えることで、昼間発電していれば、約1500W(コンセント1つ程度)までの電力が使えます。
    ※夜など日照条件がない場合は使えません。
    蓄電池を導入することで、昼間に太陽光で発電した電力を夜に使うこともできるようになります。
  • 工事にはどれくらいの期間がかかりますか?
    設置工事は通常2~4日で終了します。
    なお、運用までには国の特定機関へ申請して設備認定の許可が下りるまで待つ必要があります。
    現在は申請から認定までに数ヶ月掛かりますので、あらかじめご了承ください。