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沖縄の太陽光発電・蓄電池・夢ハウスならトーラス株式会社

初めての太陽光・蓄電池Q&A

よくある質問 │ 太陽光発電

電気は売れなくなるんでしょ?

2019年に導入すれば、2029年までは確実に売れます

ご自宅の屋根などから太陽光発電で発電した電気の余った分(余剰売電)は、国の法律によって定められた固定価格買取制度(FIT制度)によって、認定を受けてから10年間は電力会社に買い取ってもらえます。
※10kW以上(およそパネル35枚以上)で全量売電を選択される場合は、認定から20年間買い取ってもらえます。
ただし、全量売電に関しては、2020年度に新制度への移行が検討されています。

資源エネルギー庁│ 固定価格買取制度

余剰売電と全量売電の違いって?

主に住宅用と産業用の違いになります

再エネ買取制度の違い
売電制度の違い
太陽光発電による売電は、固定価格買取制度により、設置されたソーラーパネルの総出力によって電力会社が買い取る方式が『余剰買取制』『全量買取制』の2種類に分かれます。

総出力が10kW未満であれば、『余剰買取制』が適用され、一般的な個人宅の住居用太陽光発電が当てはまります。発電した電力から、自分の家で使った電力を引いて、余った分を売ることができます。
総出力が10kW以上であれば、『全量買取制』を選ぶことができます。
通常、設置面積の広いメガソーラーや工場、学校などが対象になります。広い設置面積のお持ちの個人の方も可能になります。
『全量買取制』は発電した全ての電力を売ることになります。
買取期間も20年と長いので有利に見えますが、買取価格は低く、導入時の補助金が使えなかったり税金が高くなるなどのデメリットもあります。
10kW以上でも、自家消費をメインにした『余剰買取制』を選ぶこともできます。

弊社はお客様のメリットを最大限に引き出す独自のノウハウを持っておりますので、お気軽にご相談いただければと思います。
相場はどれくらいなの?

頭金、自己資金実質ゼロでの導入が可能です

太陽光発電システムの相場は、メーカーにより差がありますが、1kWあたり24万円~35万円程度です。
住宅用太陽光発電で5kWのシステムと仮定すると、120万円~175万円程度となり、ここに工事費が伴います。

しかしながら、日当たりが良く設置面積が広ければ、その分発電力が大きくなるので節電メリットや売電利益が多くなります。
そのため条件が整えば、設備費用が賄えてしまうので、実質自己資本ゼロでの導入も可能となります。
詳しくは、弊社にお問い合わせの上、無料お見積もりにてお確かめくださいませ。

※ 出展:平成30年2月調達価格等算定委員会配布資料 経済産業省より

設置したらすぐ売電できるの?

通常売電開始まで3~4か月程度掛かります

売電が伴う太陽光発電システムは、各システムごとに発電事業者とみなされ、沖縄電力への申込申請を経て、さらに経済産業省の事業認定認可が必要となります。
そのため、最短でも3~4か月程度掛かってしまいます。
数年前の混みあっていた時期には、認定が下りるまで半年以上掛かったケースもありました。

弊社といたしましてもなるべく早く認可が下りるように手続きをしておりますが、皆様同様に経済産業省からの返事をお待ちいただく形となりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

資源エネルギー庁 │発電設備を設置するまでの流れ