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沖縄の太陽光発電・蓄電池・夢ハウスならトーラス株式会社

システムトラブル対応Q&A

太陽光発電システムが止まっている?

太陽光発電が故障たかも?

モニターを見たら、晴れているのに発電されていない、パワーコンディショナーに赤いランプが灯っている、エラー表示が出ている、売電価格がゼロになっている、等々・・


太陽光発電がストップする原因の多くに、台風の影響などで太陽光発電用のブレーカ(安全装置)が働いてOFFになっていることが挙げられます。
ブレーカを上げるだけで簡単に復旧することがあります。


① ブレーカボックスを開ける

ブレーカボックス
屋外の電力メーター付近にブレーカボックスがあります

太陽光発電用のブレーカは、通常屋外の電力メーター付近にあるブレーカボックスの中にあります。

ブレーカボックスは手動で簡単に開けることができます。

② 太陽光発電用ブレーカがOFFになっていれば、ONにする

太陽光発電用ブレーカ
ブレーカをONにします

太陽光発電用のブレーカは、白いブレーカで「太陽光・ガス発電等」などの表記がされているものが多いです。
ブレーカは、パワーコンディショナーと同じ数だけあるので、容量の大きなご家庭では、2つ以上のブレーカがあるかと思います。
レバーが下がっていて、緑色の「OFF」の状態になっているブレーカがあれば、レバーを上げて、赤色の「ON」の状態にしてください。

③ パワコンの表示を確認する

太陽光発電用ブレーカをONにすると、通常 パワーコンディショナーの表示部に300秒のカウントダウンが始まり、その後通電が始まります。

  • ブレーカがONにならない(スイッチを上げてもすぐ下がる)
  • ブレーカがONでも復旧されない
  • 蓄電池やオール電化などその他のトラブル

⇒ 別の原因となりますので、弊社までお問い合わせくださいませ。

停電時、太陽光発電は使えるの?

太陽光発電は停電時に使えないの?

停電になり、電力会社からの電力の供給が止まると、太陽光発電システムの保護装置が働いて、システムが自動的に停止します。
その際、パワコンを「自立運転モード」に切り替えれば、太陽光発電システムで発電した電力を 停電用コンセントから使うことができます。

停電用コンセントでは、およそ1500Wまでの電化製品が使用できます。夜間や日光が乏しく太陽光による発電が出来ていない時は使えません。
パワーコンディショナーの種類によって違いはありますが、主に以下の手順となります。


① 太陽光発電のブレーカをOFFにする

停電時の太陽光発電用ブレーカ
停電時はOFFにしておく

パワーコンディショナーを分電盤から切り離して独立した状態にする必要があります。
そのため、太陽光発電ブレーカ(連携用ブレーカ)をOFFにします。
太陽光発電のブレーカは、屋外の電力メーター付近のブレーカボックス内にあります。(上図参照)

② パワコンを自立運転モードにする

オムロン製のパワーコンディショナーでは、スイッチカバーを開けて、「運転ボタン」をいったん「OFF」にして、再度「ON」にして再起動することで、自動的に自立運転モードになります。
切り替えスイッチがついているタイプのパワーコンディショナーでは、通常の「系統」から、停電時の「自立」にスイッチを切り替える必要があります。


※ オムロン製パワーコンディショナ 停電時の使い方(自立運転モードの使い方)


③ 停電用コンセント(自立運転用コンセント)に電化製品をつなぐ

パワコン 停電用コンセント
停電用コンセントの場所

停電用コンセント(自立運転コンセント)は、パワーコンディショナー本体または、本体近くにあります。
延長用ケーブルとなる電源タップなどをつなぎ、電化製品をつなぐと良いでしょう。
ただし、一般的に使える電化製品は、合計1500W程度です。
エアコンや大型の家電などは電力が足らずに使えなかったり、動作が不安定になります。
また、日照量が少ない時などは電力供給が不安定になりますので、あくまでも非常用としてご理解下さい。



※パワーコンディショナーの種類によって手順や使える電力量の違いがあります。
詳しくは、ご自宅のパワーコンディショナーの取扱説明書をご覧ください。

※停電時も安定的な電力を得るためには蓄電システムが必要です。

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